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その他人工知能搭載! ピッチングマシン寄贈

 二水高校野球部にAI(人工知能)搭載のピッチングマシンが導入されました。同校OBで金沢機工(金沢市)相談役の井上三郎さん(5期)が寄贈しました。同じくOBが社長を務める西野製作所(かほく市)が手掛けるマシンで、全国の強豪校も取り入れており、甲子園を目指す後輩たちを後押しします。
 80〜160キロの球速、無限の球種、コースを瞬時に切り替えることが可能で、対戦相手のデータを読み込ませれば、AIが配給を決めてくれます。甲子園優勝校の大阪桐蔭や東邦、浦和学院、帝京、広陵、県内の高校でも導入されています。
 二水高校5期代表幹事も務める井上さんは「グラウンドは他の運動部と共有している。十分な練習ができない環境でも力を付けて勝ち上がり、甲子園に行ってほしい」と期待を込めました。