石川県立金沢二水高等学校同窓会

kanazawa nisui Highschool Alumni Association.

主な同窓会活動

●ここでは本部以外の支部、期別、部活別の同窓会活動について、開催日付順で紹介しています。情報をお寄せください。

第8期同窓会
今年も開催することになった

2019.6.27

 今回は「8期同窓会」として、令和元年6月27日〜28日に、片山津温泉「佳水郷」で開催された。ここ20数年、定宿「のとや」で毎年「八水会」として開催していたが、当番幹事が2巡したこともあり昨年で一旦休会することに決まった。しかし昨年出席できなかった方や元気な方から、これからも毎年開催してほしいとの申し出があり、今回8期生同窓会として開催案内したところ27人が集まって開かれた。
 宴会後、八十路を過ぎても、夜遅くまで幹事部屋に集まり、夜を徹して楽しく語りあった。翌朝は柴山潟と白山連峰を一望できる朝風呂で疲れを癒すことができた。
 次回の再会を約束し惜しみつつ散会した。
(代表幹事 山本 倫子)

第31期同窓会
久しぶりの還暦前同窓会

2019.5.25

 令和元年5月25日(土)、ホテル日航金沢にて31期生の還暦前同窓会を開催した。 久しぶりの同窓会ということで、住所調査から始めて準備に約2年弱、当日参加者数は121名、参加できなかった同級生からのメッセージも多数頂き、和気藹々と再会を祝すも40年間という時の流れを実感した。
 卒業時のクラス毎のテーブルで開宴したが、乾杯後はあちこちに移動し、あちこちに談笑の輪ができ仲間同志で写真を撮る姿もあり、料理が大量に残ったのは、食べるよりも会話に花が咲いた証し、時間はあっという間に過ぎ、開催にあたり尽力したクラス幹事を紹介し、最後に全員で校歌斉唱・中締めの後は、アパホテルへ移動し88名で2次会へ。次回の再会を約して、3次会、4次会へと三々五々繰り出す者もあり、盛会のうちに閉幕した。
(代表幹事 舘 直人)



第69期同窓会
215人も参加して開催

2019.1.5

 平成31年1月5日に成人式を兼ねて同窓会がホテル金沢で行われた。参加者は総勢215人に加え、藤井元校長先生もお招きして、久しぶりの再会を懐かしく楽しみにしていた。
 初めに藤井元校長先生から成人を祝福する挨拶、その後代表幹事による挨拶が行われ、幹事一同による乾杯で始まった。生徒たちは3年生のクラスのみならず、仲間同士で写真を撮るやら懇談するなどして楽しんでいた。最後に校歌をみんなで歌い、代表幹事の挨拶で締められ、数年後に開催を願って宴会は終わった。2時間という短い時間でしたが高校時代に戻ったように楽しい一時でした。
(代表幹事 越村 大樹)


第33期同窓会
10年ぶり4回目の同窓会

2019.1.2

 平成31年1月2日にANAホリディ・イン金沢スカイで開催した。関東・関西などからも多く総勢74人が参加し、久しぶりの再会で楽しい一時であった。
 お正月の華やいだ雰囲気の中、お互いにお酒を酌み交わし、その合間には33期のホーム幹事の正村泉一さんから、昔と今の二水高校の行事の様子などを映像つきで解説していただいた。数年前まで二水高校に勤務していたこともあり、貴重な映像資料を用意してくれたもので、私たちがいたころのことも懐かしく思い出された。
 今まで33期の同窓会は4、5年に1回のペースで開催してきた。しかし今回は少し間が空いたが、次回は4年後の「還暦」の会になります。
(代表幹事 今井 直人)


第6期同窓会
21回目の同窓会
記念祝賀会にも参加

2018.10.14

 6期同窓会は、昭和53年第1回(二水30周年)から隔年ごとに開催し、第21回目を平成30年10月14日(日)に明治の文豪「泉鏡花」が愛した宿の辰口温泉「まつさき」にて開催。翌15日の創立70周年記念祝賀会に、関東・関西の方達とともに参加を考慮し日程が決められた。
 30名の参加者見込みが、間近に欠席者が有り、参加者27名で楽しく歓談、二次会は、ナイトクラブ「湖月」にて、歌手顔負けの歌い振りでした。大浴場のイオン湯に浸かり就寝。翌朝5時半、新館の露天風呂に浸かり朝日を期待していたが、曇り空で見られず残念。
 美味しい朝食を頂き、ゴルフ組と別れ送迎バスで金沢駅へ、健康での再会を約束し解散する。夕方6時30分から金沢東急ホテルにての記念祝賀会に7名が参加し、先輩後輩に会い有意義なよき思い出の2日間でした。
(代表幹事 河島 義隆)


第13期同窓会
記念すべき同窓会は温泉で? 

2018.10.10

 これ迄ほぼ3年毎に開催してきたが、記念すべき還暦の会は「ゆのくに天祥」、古希の会は「河鹿荘」、そして今回、喜寿の会という事で平成30年10月10日(水)和倉温泉「宿守屋 寿苑」にて開催した。
 県外勢25人を含め65人が集まり、金沢駅に集合して旅館のバスで、なぎさドライブウェイを通って和倉温泉へ。
 宴会では、久し振りの再会とあってか、大いに盛り上がり、また二次会では夜の三時まで騒いでいた猛者もいた。翌日は輪島朝市、千枚田、漆器工房を巡り、ミニ・ツアー気分で。金沢駅への帰途、我が同窓の尾田氏(金大名誉教授)が開発した画期的なピッチングマシンの製造工場、西野製作所を見学した。
 なお、3年後には記念すべき傘寿の会です。老体にムチ打って元気に集まろうではありませんか。
(舘 正裕)


第45期同窓会
卒業25周年の同窓会

2018.8.11

 平成23年3月、東日本大震災を目の当たりにし、みんなと出会えたご縁を大切にしていきたいという思いから、それ以降毎年同窓会を開いている。
 そして平成30年8月11日、卒業25周年を記念し、ANAクラウンプラザホテル金沢で開催した。先生方もお招きして総勢100名を超える仲間が集まった。
 会のテーマは「あの頃の、あたたかくて心地よく、やさしい風が、久しぶりに流れています」。今では別々の道を歩んでいる同窓生ですが、この日この時間は、緑ヶ丘の旧校舎当時の記憶が蘇り、会場全体が懐かしい空気で包まれていた。
 最後は恒例になりつつある、卒業アルバムの写真が動く映像にあわせて全員で校歌斉唱。今後も同窓会を継続して、二水高校で出会った仲間とのご縁を大切にしていきたい。
(代表幹事 磯田 淳平)


第39期同窓会
満50歳の同窓会

2018.8.11

 平成30年8月11日土曜日、5年ぶりの同窓会を金沢東急ホテルにて開催した。昭和43年、44年生まれの私たちは満50歳となり、秋には母校の創立70周年記念祝賀会を迎え、この節目の年に開かれ嬉しく思う。  宴会は、終始笑いが途切れず、クラスごとに壇上に上がり、一人ひとりが近況報告を行い、和やかな気持ちのひと時であった。最後に校歌を熱唱し、絆を深めることができた。
 二次会は、同期生が経営する木倉町の居酒屋で再度語り明かした。
 453名で卒業を迎えたが、今回の参加者は72名でした。次回は5年後の令和5年に開催を予定しているが、150名の参加を目標にしているので、多くの仲間と元気で再会できることを楽しみにしている。
(代表幹事 荒木 敬輔)


第16期同窓会
卒業してから55年

2018.8.10

 卒業してから55年になる16期は、昨年の「からたち美術展」開催中の8月10日(金)午後6時から、金沢白鳥路ホテルにて第11回同窓会を開催した。
 最初に出席者58名の記念撮影。松本幹事の開会の挨拶で始まり、34名の物故者に黙祷を捧げ、校歌を合唱部中心に全員で声高らかに歌った。
 前代表幹事中山正登氏のメッセージを読み上げ、新しい代表幹事に中村範江氏を承認し、中山氏への敬意と感謝を込め、牧幹事の乾杯で宴が始まった。
 クラスごとに舞台にあがり、一人ひとりが、これまで体験や想い、これから先の日々の過し方についても話された。それを聴いて、頷いたり涙したりと、時間は瞬く間に過ぎていった。
 最後に、「高校三年生」を川口俊子さんの伴奏で歌い、別れを惜しんだ。次回は3年後喜寿の祝いで会いましょうと、宮村幹事の一本締めで終えた。
(代表幹事 中村 範江)


第22期同窓会
黙祷で「おりん」をチーンして…
3年後の古希に再会を誓う

2018.7.7

 前回開催から3年が経ち、平成最後の年である平成30年7月7日に、ANAホリディ・イン金沢スカイ(武蔵町)に71人が参加して同窓会が開かれた。
 最初に全員の写真を撮り、会長恒例の「おりん」をチーンと鳴らして黙祷し、遠方からの代表として大野木さんの乾杯で和やかに宴会が始まった。年を重ね高齢の域に入ったばかりだが、まだまだ皆元気。健康を自慢する人、医者にかかり?病に詳しい人、それぞれ健康・年金・孫・終活と話題は尽きず時間がたった。
 佐竹副会長の中締め、最後に中村副会長からは、3年後の古希に再会を誓い散会した。別れが惜しく2次会へ行く者も多々あり…。
(代表幹事 藤下 順道)


第14期同窓会
ご高齢の恩師 陶山先生を迎えて開催

2018.6.24

 37ホーム担任であった陶山弘一先生をお迎えし、6月24日にANAクラウンプラザホテル金沢で開催された。関東や関西からの11人を含め62名の懐かしい顔が集まった。
 同窓会副会長の宮下邦昭氏から年会費のお礼と母校の創立70周年の記念祝賀会・記念事業について話があり、特にからたち美術展には同期から8人もの出展が予定されており、ぜひ見て欲しいとのことだった。
 高齢になられた恩師の陶山弘一先生からは、本年後期高齢者となる我々にいつまでも元気にと気合を入れられた。野間比南子さんの日本舞踊と美多幸夫さんのキーボード演奏のアトラクションもあり、先生を囲み和やかで楽しい時間を持った。
 全員で校歌を合唱し中締め、2年後開催の幹事担当クラス(32H、35H、38H)を確認しお開きとなった。


第66期同窓会
恩師8人が参加して同窓会

2018.1.4

 卒業後の初めての同窓会は、アパホテルで約100人が参加して開催された。はじめは会場の隅っこに固まるなど、ぎこちない雰囲気でしたが、オープニングムービを観てから打ち解け、当時の感覚を取り戻すことができた。
 中川先生の乾杯で始まり、お互いお酒を注ぎ合うなどして、賑やかさが絶えることはなかった。8名の先生方にも出席していただき、恩師との再会を喜ぶ姿や一緒に写真を撮る姿が印象的でした。また、当時仲の良かった人だけでなく、この同窓会で初めて話したという人も多く、新たな交流も多く見られた。最後に先生方から当時の思い出やこれからの激励をいただき閉会した。二次会も当初より多くの人が集まり、楽しいひと時でした。
(武内 沙月)


第42期同窓会
卒業以来、初めての同窓会

2017.12.30

 初めての第42期同窓会が、アパホテル〈金沢駅前〉で開催され、恩師5名を含む約160名が参加した。司会進行を先輩(30期)で北陸放送アナウンサーの長田哲也さんにお願いした。最初に恩師5名が盛大な拍手の中入場し、代表幹事の的場博一さんが挨拶、二水高校入学30年目の今年ついに同窓会を開催することが出来る喜びと御礼を述べた。
 乾杯は304Hの担任だった中嶌正吾先生がされた。後半には校歌斉唱、その後恩師への花束贈呈、全体での記念撮影。そして最後に会場提供などに協力頂いたアパグループ株式会社代表取締役の元谷一志さんの一本絞めでお開きとなった。
 二次会は同ホテル14階の「アルカンシェール」であり、120名以上が参加し交流を深めた。
(出口 健一)


第59期同窓会
30歳の節目の年に開催

2017.12.30

 卒業して約10年、8年ぶりに59期の同窓会を、ANAホリデイン金沢スカイで開催した。年の瀬の晦日ということもあり、当初は人数が集まるかどうか不安の中での準備でしたが、当日は85名と大盛況でした。また恩師の先生方にもお越しいただき、久しぶりの再会に話が弾んだ。『次はいつやろうか?』『関東や関西でもできないか』などと次回開催にも話が及び、大変楽しい時間となった。
 30歳の節目となる今年、様々なところで活躍する同窓生の話を聴いて、「さらに頑張らなければ!!」とエネルギーをもらった。このような盛大な同窓会となったのも、実行委員会や幹事のみなさんのご協力があったからです。ありがとうございます。
(代表幹事 鶴山 達也)


第28期還暦同窓会
共に青春の1ページを綴る

2017.10.28

 節目となる還暦同窓会が、10月28日(土)午後5時から、ホテル日航金沢にて100人が参加して盛大に開催された。
 友との「会話」が一番のご馳走という事で、特にアトラクションなども用意しない同窓会でしたが、多士済々の我が28期、誰もが一言で終わるはずもなく、時間内に収まるのかと幹事を心配させる場面も…。また座席がもう抜け殻で、あちこちで輪になって楽しい会話が弾んでいた。
 校歌斉唱に記念撮影と1次会もあっという間に終了。その後の同じ会場での2次会にも、殆どのメンバーが残る盛況ぶりで、まさに同窓会!
 共に青春の1ページを綴った良き友と、顔を合わせ、話を弾ませる。それだけで十分なんだ。別れ際の皆の笑顔が、それを物語っていた。
 次回もまた会おう!我が良き友たちよ。
(代表幹事 安田 恒夫)


第38期同窓会
50歳の節目の年、初めての同窓会を開く

2017.8.11

 8月11日お盆休みで集まりにくいかと思ったが、予想を大幅に超え157人もの同窓生が集まって開催した。
 住所を調べることから始めて、準備に約2年かかったが、皆さんから「開催してくれて、ありがとう!!」と声をかけ喜んでいただき、ホットした。初めて開催できたのも、各クラス幹事や委員のみなさんが協力していただいたお陰です。ありがとうございます。
 最後になりますが、同窓会にご出席いた恩師の皆様、おかげさまで楽しい時間を過ごす事ができ、感謝申し上げます。
 あの日は一瞬で高校生に戻ったね!みんな、2次会も楽しかったかい?
 また会う日まで…
(代表幹事 川渕 安寿)


第11期同窓会
千秋楽の同窓会開かれる

2017.4.12

 殆どが喜寿を迎えるこの年、山代温泉「ゆのくに天祥」で同窓会が開かれた。満を持して集まったのは59名。あの穴水町校舎のからたちの垣根が続く校門を通った最後の世代である。
 喜寿と再会を寿ぎ、同期女性の仕舞・高砂で幕を開け、斉木孝茂会長が、最後の会に参加した面々に熱く語り掛け、早かった光陰を振り返った。
 わが期は、会誌発行など活発な交流を重ねてきたが、かねての申し合わせで、基幹役員を残し、全員納得して今回を「千秋楽」とした。
 新校舎への引越作業をした我々は、高度経済成長への一段目で巣立ち、今人生の大半が過ぎて、ゴールさえ見え始めた。すでに逝った同期の桜は二割、思い出もにじむ中、激りある日々を鮮明にして、一同未明まで語りあった。
(楠 和夫)


第20期同窓会
校歌、シャンソン、ピアノ、
フリュート演奏で和気あいあい

2017.4.7

 二水高校卒業から50年目にあたる今年4月、ホテル金沢で地元はじめ関東や関西などから76名が参加して開催されました。北陸新幹線が開業したこともあり東京・横浜からの参加者が大幅に増えての同窓会なりました。これまで4、5年ごとに開催してきた同窓会は、すべて8月の旧盆に合わせて行ってきたが、今回は4月7日の金曜日に開催。金沢に実家がもうない人も多く、兼六園の桜も7分咲きで花見見物も楽しめ充実した来沢となったようです。
 合唱部のメンバー7名が、「校歌」や「花は咲く」を素晴らしいハーモニーで唄い、シャンソンやピアノ、フリュート演奏も披露され大変盛り上がり、またホームごとにステージに登壇し一言メッセージで、和気あいあいのうちに中締めとなりました。
 同ホテルでの二次会にも60名以上も参加し、思い出話に花を咲かせました。仲間の訃報も増え、把握しているだけでも35人が鬼籍に入り、多くの仲間が元気な姿でいつか、また会いまみえることが出来るよう願うばかりです。
(代表幹事 金谷 一男)


第54期同窓会
卒業して15年周年目の同窓会

2017.1.2

 54期の卒業15周年の同窓会を開催致しました。126名の同級生と6名の恩師に参加していただきました。オープニングセレモニーでは、305Hの前垣内美帆さんにピアノの演奏をしてもらい、310Hの竹多倫子さんにオペラを披露してもらいました。素晴らしい演奏と歌声に会場は感動に包まれました。15年ぶりに再会する同級生と高校時代の思い出話をし、近況を報告し、旧交を温めているうちに、会場は大いに盛り上がりました。フィナーレには合唱部を中心に参加者全員で校歌を斉唱し、記念撮影をしました。次の同窓会は5年後の卒業20周年の同窓会を開催する予定です。5年後に一段と成長した同級生と再会できるのが楽しみです。
 同窓会に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
(代表幹事 徳田 隆裕)


第24期同窓会
「あれから45年…」

2017.1.2

 9回目の同窓会がホテル金沢で、80人が参加して開催された。
 前回はクラスごとのテーブル席でしたが、今回は親睦を図るため座席はくじ引きできめ、テーブルには卒業アルバムのコピーを配置し、そのアルバムをみて「あれから45年?(綾小路 きみまろ)」の姿と比べ、屈託のない少年少女時代に暫し戻り、楽しいひと時を過ごすことができた。また、関東地区の幹事から、日頃会えない友の近況報告もあった。
 参加できなかった皆さん、次回は必ず一緒に集おう! 
(映像はWebでご覧になれます。)
(代表幹事 定免 邦幸)