石川県立金沢二水高等学校同窓会

kanazawa nisui Highschool Alumni Association.

主な同窓会活動

●ここでは本部以外の支部、期別、部活別の同窓会活動について、開催日付順で紹介しています。情報をお寄せください。

第14期同窓会
ご高齢の恩師 陶山先生を迎えて開催

2018.6.24

 37ホーム担任であった陶山弘一先生をお迎えし、6月24日にANAクラウンプラザホテル金沢で開催された。関東や関西からの11人を含め62名の懐かしい顔が集まった。
 同窓会副会長の宮下邦昭氏から年会費のお礼と母校の創立70周年の記念祝賀会・記念事業について話があり、特にからたち美術展には同期から8人もの出展が予定されており、ぜひ見て欲しいとのことだった。
 高齢になられた恩師の陶山弘一先生からは、本年後期高齢者となる我々にいつまでも元気にと気合を入れられた。野間比南子さんの日本舞踊と美多幸夫さんのキーボード演奏のアトラクションもあり、先生を囲み和やかで楽しい時間を持った。
 全員で校歌を合唱し中締め、2年後開催の幹事担当クラス(32H、35H、38H)を確認しお開きとなった。


第66期同窓会
恩師8人が参加して同窓会

2018.1.4

 卒業後の初めての同窓会は、アパホテルで約100人が参加して開催された。はじめは会場の隅っこに固まるなど、ぎこちない雰囲気でしたが、オープニングムービを観てから打ち解け、当時の感覚を取り戻すことができた。
 中川先生の乾杯で始まり、お互いお酒を注ぎ合うなどして、賑やかさが絶えることはなかった。8名の先生方にも出席していただき、恩師との再会を喜ぶ姿や一緒に写真を撮る姿が印象的でした。また、当時仲の良かった人だけでなく、この同窓会で初めて話したという人も多く、新たな交流も多く見られた。最後に先生方から当時の思い出やこれからの激励をいただき閉会した。二次会も当初より多くの人が集まり、楽しいひと時でした。
(武内 沙月)


第42期同窓会
卒業以来、初めての同窓会

2017.12.30

 初めての第42期同窓会が、アパホテル〈金沢駅前〉で開催され、恩師5名を含む約160名が参加した。司会進行を先輩(30期)で北陸放送アナウンサーの長田哲也さんにお願いした。最初に恩師5名が盛大な拍手の中入場し、代表幹事の的場博一さんが挨拶、二水高校入学30年目の今年ついに同窓会を開催することが出来る喜びと御礼を述べた。
 乾杯は304Hの担任だった中嶌正吾先生がされた。後半には校歌斉唱、その後恩師への花束贈呈、全体での記念撮影。そして最後に会場提供などに協力頂いたアパグループ株式会社代表取締役の元谷一志さんの一本絞めでお開きとなった。
 二次会は同ホテル14階の「アルカンシェール」であり、120名以上が参加し交流を深めた。
(出口 健一)


第59期同窓会
30歳の節目の年に開催

2017.12.30

 卒業して約10年、8年ぶりに59期の同窓会を、ANAホリデイン金沢スカイで開催した。年の瀬の晦日ということもあり、当初は人数が集まるかどうか不安の中での準備でしたが、当日は85名と大盛況でした。また恩師の先生方にもお越しいただき、久しぶりの再会に話が弾んだ。『次はいつやろうか?』『関東や関西でもできないか』などと次回開催にも話が及び、大変楽しい時間となった。
 30歳の節目となる今年、様々なところで活躍する同窓生の話を聴いて、「さらに頑張らなければ!!」とエネルギーをもらった。このような盛大な同窓会となったのも、実行委員会や幹事のみなさんのご協力があったからです。ありがとうございます。
(代表幹事 鶴山 達也)


第28期還暦同窓会
共に青春の1ページを綴る

2017.10.28

 節目となる還暦同窓会が、10月28日(土)午後5時から、ホテル日航金沢にて100人が参加して盛大に開催された。
 友との「会話」が一番のご馳走という事で、特にアトラクションなども用意しない同窓会でしたが、多士済々の我が28期、誰もが一言で終わるはずもなく、時間内に収まるのかと幹事を心配させる場面も…。また座席がもう抜け殻で、あちこちで輪になって楽しい会話が弾んでいた。
 校歌斉唱に記念撮影と1次会もあっという間に終了。その後の同じ会場での2次会にも、殆どのメンバーが残る盛況ぶりで、まさに同窓会!
 共に青春の1ページを綴った良き友と、顔を合わせ、話を弾ませる。それだけで十分なんだ。別れ際の皆の笑顔が、それを物語っていた。
 次回もまた会おう!我が良き友たちよ。
(代表幹事 安田 恒夫)


第38期同窓会
50歳の節目の年、初めての同窓会を開く

2017.8.11

 8月11日お盆休みで集まりにくいかと思ったが、予想を大幅に超え157人もの同窓生が集まって開催した。
 住所を調べることから始めて、準備に約2年かかったが、皆さんから「開催してくれて、ありがとう!!」と声をかけ喜んでいただき、ホットした。初めて開催できたのも、各クラス幹事や委員のみなさんが協力していただいたお陰です。ありがとうございます。
 最後になりますが、同窓会にご出席いた恩師の皆様、おかげさまで楽しい時間を過ごす事ができ、感謝申し上げます。
 あの日は一瞬で高校生に戻ったね!みんな、2次会も楽しかったかい?
 また会う日まで…
(代表幹事 川渕 安寿)


第11期同窓会
千秋楽の同窓会開かれる

2017.4.12

 殆どが喜寿を迎えるこの年、山代温泉「ゆのくに天祥」で同窓会が開かれた。満を持して集まったのは59名。あの穴水町校舎のからたちの垣根が続く校門を通った最後の世代である。
 喜寿と再会を寿ぎ、同期女性の仕舞・高砂で幕を開け、斉木孝茂会長が、最後の会に参加した面々に熱く語り掛け、早かった光陰を振り返った。
 わが期は、会誌発行など活発な交流を重ねてきたが、かねての申し合わせで、基幹役員を残し、全員納得して今回を「千秋楽」とした。
 新校舎への引越作業をした我々は、高度経済成長への一段目で巣立ち、今人生の大半が過ぎて、ゴールさえ見え始めた。すでに逝った同期の桜は二割、思い出もにじむ中、激りある日々を鮮明にして、一同未明まで語りあった。
(楠 和夫)


第20期同窓会
校歌、シャンソン、ピアノ、
フリュート演奏で和気あいあい

2017.4.7

 二水高校卒業から50年目にあたる今年4月、ホテル金沢で地元はじめ関東や関西などから76名が参加して開催されました。北陸新幹線が開業したこともあり東京・横浜からの参加者が大幅に増えての同窓会なりました。これまで4、5年ごとに開催してきた同窓会は、すべて8月の旧盆に合わせて行ってきたが、今回は4月7日の金曜日に開催。金沢に実家がもうない人も多く、兼六園の桜も7分咲きで花見見物も楽しめ充実した来沢となったようです。
 合唱部のメンバー7名が、「校歌」や「花は咲く」を素晴らしいハーモニーで唄い、シャンソンやピアノ、フリュート演奏も披露され大変盛り上がり、またホームごとにステージに登壇し一言メッセージで、和気あいあいのうちに中締めとなりました。
 同ホテルでの二次会にも60名以上も参加し、思い出話に花を咲かせました。仲間の訃報も増え、把握しているだけでも35人が鬼籍に入り、多くの仲間が元気な姿でいつか、また会いまみえることが出来るよう願うばかりです。
(代表幹事 金谷 一男)


第54期同窓会
卒業して15年周年目の同窓会

2017.1.2

 54期の卒業15周年の同窓会を開催致しました。126名の同級生と6名の恩師に参加していただきました。オープニングセレモニーでは、305Hの前垣内美帆さんにピアノの演奏をしてもらい、310Hの竹多倫子さんにオペラを披露してもらいました。素晴らしい演奏と歌声に会場は感動に包まれました。15年ぶりに再会する同級生と高校時代の思い出話をし、近況を報告し、旧交を温めているうちに、会場は大いに盛り上がりました。フィナーレには合唱部を中心に参加者全員で校歌を斉唱し、記念撮影をしました。次の同窓会は5年後の卒業20周年の同窓会を開催する予定です。5年後に一段と成長した同級生と再会できるのが楽しみです。
 同窓会に参加していただいた皆様、本当にありがとうございました。
(代表幹事 徳田 隆裕)


第24期同窓会
「あれから45年…」

2017.1.2

 9回目の同窓会がホテル金沢で、80人が参加して開催された。
 前回はクラスごとのテーブル席でしたが、今回は親睦を図るため座席はくじ引きできめ、テーブルには卒業アルバムのコピーを配置し、そのアルバムをみて「あれから45年?(綾小路 きみまろ)」の姿と比べ、屈託のない少年少女時代に暫し戻り、楽しいひと時を過ごすことができた。また、関東地区の幹事から、日頃会えない友の近況報告もあった。
 参加できなかった皆さん、次回は必ず一緒に集おう! 
(映像はWebでご覧になれます。)
(代表幹事 定免 邦幸)